5月も中旬になり、生息の遅れていたかんぴょうの苗も少しずつ成長をしてきました。
元気になったので、今日は芯切りを行いました。
芯切りとは、かんぴょうの葉が4~5枚になったら5枚目に伸びてきたツルを切りおとす作業です。
これを行うことにより、横から新しいツルが伸びてくるのです。これを親芯と呼びます。
この親芯を2本選定し、大きく伸ばしていくのです!
これをやるとかんぴょうの季節がやってくるな~と感じます!
写真はわかりづらいですが、芯を落とす前と落とした後の状態です。

これが芯切りをする前のかんぴょうの苗です。

この写真が切り落とした状態です。
この下の葉っぱと茎の間から新しいツルが伸びてくるのです!
伸びてきたら更新しますので楽しみにお待ちください
