6月も中旬になり、梅雨の雨の恵みを浴びたかんぴょうはぐんぐんと成長をしております。

ツルの長さは3mを超えてきました。
ちいさな赤ちゃんかんぴょうがたくさん付きはじめました!

今の大きさは、5cmほどでビワの実くらいの大きさです。
もう少し大きくなったら、親芯の根本についたかんぴょうの実は取り除きます。
一番玉とも呼ばれていますが、最初の実にはかんぴょうの成分が強くでやすく、
苦みの強いかんぴょうや、かたいかんぴょうになりやすいと言われているのです。
また、最初のかんぴょうの実をとることによって、他のかんぴょうに栄養がいきわたるのです!
これも良いかんぴょうを作りたいという農家さんの知恵といえるでしょう!
