Skip to content →

淡く儚い白い花とは、ゆうがおの花のことだと思う小野口商店

ユウガオの実がかんぴょうになることは皆さんご存じだと思います。
言葉の通り、花は夕方から咲きはじめ、昼間はしぼんでしまいます。
なので、かんぴょうの花が満開に咲いている所をみることはなかなかありません。
見たことある人は貴重な経験をしていると思います
満開に咲いても夜は暗くてわからないということもありますが、、、
 
これがかんぴょうの花です。大きさは手のひらくらいの大きさでとても綺麗ですね。
淡くて真っ白な花です。そして、日が昇ると花はとじてしまうので、とても儚さを感じるのです。

ここで問題です。
下の2枚の写真の違いがわかりますか?

間違い探しのように感じますが、花の中央部を見比べてみましょう!

どうですか?わかりましたね!
そうです。雄花と雌花です。

1枚目が雄花

2枚目が雌花です。
そろそろ花合わせをして受粉させます。
この時期は、ツルも元気がよく、伸び盛りなので人工的に受粉させて、実に栄養がいくようにします。
これも農家さんの知恵ですね!そのあとは虫さん達に受粉はお願いしております。
次回は花合わせの写真をお送りしますので、お楽しみに!


株式会社 小野口商店

〒328-0033 栃木県栃木市城内町2丁目53番43号
TEL :(0282)23-1234
FAX :(0282)23-1235

 お問合せはこちら

かんぴょうに関することは小野口商店へお気軽にお問合せください!