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かんぴょうの加工風景を時系列で見てみよう!  

AM2:00

まだ外は真っ暗で、新聞配達もまだ始まっていませんね。

AM2:00~AM5:00
  
かんぴょうの実の加工開始です
専用の機械に玉を設置します。皮を剥いて果肉部分を上から4cm巾のカンナで押し当てるようにして向いていきます。
なんで全部使わないの?という声が聞こえたような気がするのでお答えします。
中心部分は綿状になっており、タネが多く製品化できない部分なのです。もったいないですね。

1時間に40~50個の玉を加工しております。

細長く剥かれた、果肉は勢いよく飛び出してくるのを、あうんの呼吸で受け取るのです。
これを受け取るのが難しいんですよね。

AM4:00~7:00

剥いたかんぴょうは、1本ずつ竿に干していきます。
均等に幅と裾を合わせて干していくのですが、これはすべて手作業で行われます

AM8:00
 
ハウスいっぱいに干されたかんぴょうは、真っ白で風で揺れるととても綺麗に見えます。

少し、休憩と朝食を済ませたら、今度は畑に向かいます

AM9:00~AM11:00
 
キレイな畑ですね。
明日の加工するかんぴょうの実を収穫します。
1個8kgほどの玉を100~200個収穫します。大変ですね。

お昼は2時間ほど食事とお昼寝タイムに入ります。
この時間は農家さんのゴールデンタイムとなるため、連絡はしないようにしております。。。

PM3:00

乾燥したかんぴょうの調整などを行います。
またこれを束ねて保存をします。
気が付くとすでに夜になってしまいます。

この作業を約50日ほぼ毎日行うのです。
農家さんにはただただ頭が下がる思いでいっぱいです。
こうして出来上がったかんぴょうは、小野口商店が仕入をさせて頂き、1袋ずつ丁寧に袋詰めして出荷されていくのです。


株式会社 小野口商店

〒328-0033 栃木県栃木市城内町2丁目53番43号
TEL :(0282)23-1234
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