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真っ白なすだれが風にゆらめく夏の風物詩! これぞ生産量、日本一のかんぴょうの生産風景です

夏も本格的になり、梅雨明けも見えてきた栃木県です。
かんぴょうの実の収穫も1番玉から2番玉へ移る時期ですね!

1番玉、2番玉という言葉がでてきましたが、意味があるのですね。
簡単にいうと、取れる順番なのです。
かんぴょうの実は、約50日くらいが収穫期間となります。
最初の収穫から10日目くらいまでが、1番玉! (7月初旬頃までの時期)
11日目~25日目くらいまでが、2番玉!   (7月中旬から8月初旬頃までの時期)
26日目~40日目くらいまでが、3番玉!   (お盆頃までの時期)
そして、最後は末玉と言って8月後半にかんぴょうの実が収穫できるか、できないかにより
かんぴょうの生産量におおきな影響がでます!
8月後半には台風などが来たりするので、この時期はとても大切なのです。
農家さんは「最後に、ほきてくれた!」と言うと、今年は豊作だ!と感じるのです。

ただ、今年は6月に雨が多くとても困ってしまいました。
小さい実をつけたのですが、雨で腐ってしまったのです。

かわいそうですね。
この子たちが2番玉になるので、最盛期に収穫ができないという状況もあるのです。。。
とても心配な今日この頃です。。。
次回は栃木県の夏の風物詩と呼ばれる、かんぴょうの風景をお届けしたいと思います。


株式会社 小野口商店

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